今日の足跡(我が家の餅論争)

松の内も終わり、正月気分も収めていかなければいけませんね…。

 

家では毎年、正月に自家製のお餅を頂きます。
自家製というのは、田んぼで育て、ついたお餅です。

 

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(薪で餅米を蒸します)

 

かつては年の瀬になると、どの家庭からも杵と臼で餅をつく音が聞こえたそうです。
しかし今では餅つきをするというところも珍しくなりました。

 

杵と臼でついたお餅は柔らかく美味しいですし、つきたての味はさらに格別です。 
幸いにも続いているこの餅つき行事は、これからも残していきたいものです。

 

そんな我が家では、もち米の品種をどうするかという議論が今起きています。

というのも、今年は2つの品種を収穫し、お餅にしていました。

「もちひかり」と「わたぼうし」です。

 

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 もちひかりは地元、長野県のもち米です。気候に合い、収量が多いのが特徴でしょうか。

 

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対して、わたぼうしは新潟県で開発されたもち米。食味の良さが評判のようですが、
長野県での品質も良くなったということは、温暖化の影響もあるのでしょうか…。 

 

私は餅をついている時の感触から、わたぼうしの方が柔らかく、良いと思っていますが、焼くともちひかりの方が伸びると言う声も。

また、柔らかいお餅は喉に詰まりやすく、高齢者には危ないと言う意見も…。
そりゃ毎年、年は取りますからね。
重要な項目です。

 

そんなわけで、我が家の餅論争はまだまだ続くのでした。

今日はここまで。

 

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